熱交換塗料 タフコート



◆Q1 今まで使われて来ている「遮熱塗料」と、この「熱交換塗料」とは、どこが違うのですが?
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◆Q2 なぜ「熱が消える」のですか?
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◆Q3 現在使われている「反射塗料」も熱に大変有効だと聞いていますが?
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◆Q4 「熱交換塗料」の最も優れた点はなんですか?
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◆Q5 同じ塗料でも、遮熱の方法が違うということですね?
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◆Q6 どんな所に塗れますか?
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◆Q7 施工に掛かる費用についてはどうですか?
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◆Q8 色、カラーバリエーションについて教えてください?
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◆Q9 他に何かメリットがありますか?
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◆Q10 メーカーについてお聞かせ下さい?
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◆Q11 欠点を教えてください。
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以下質問の回答
◆Q1 今まで使われて来ている「遮熱塗料」と、この「熱交換塗料」とは、どこが違うのですが?
◆A 現在使われている「遮熱塗料」とは、一般に言う「反射塗料」の事です。
反射塗料は太陽光線を塗装表面ではじき返し、下に塗られた断熱層で熱の侵入を防ぐという物です。
それに対し
「熱交換塗料」は、反射に頼るのではなく、塗料そのものに熱を消す働きを持たせ、その場で受けた熱を、その場で消してしまおうという物です。

*ポイント:反射させる塗料ではなく、「熱を消す塗料」です。*


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◆Q2 なぜ「熱が消える」のですか?
◆A 熱が加わると激しく振動する物質(ここでは熱交換物質と呼びます)が、塗料に注入されています。
「熱交換物質」は、熱エネルギーを奪い取りながら振動を続けます。
その結果、温度の上昇を抑えられるのです。
当然、熱は塗装下にはつたわりにくくなります。
真夏の鉄板屋根などでは、普通の塗料との表面温度が、30度以上開くこともめずらしくありません。

*ポイント:熱交換作用が熱の侵入を抑えます*

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◆Q3 現在使われている「反射塗料」も熱に大変有効だと聞いていますが?
◆A 表面温度を上げないという点においては、「反射塗料」も確かに効果があります。
ただし、「反射塗料」は「反射」が主体のため、経年変化で表面に汚れやゴミが付着すると、たちどころにその効果を失ってしまいます。
そうなると、反射を免れた熱は簡単に塗装下に伝わってしまう事になります。
3~4年周期での塗り替えが必要となる場合もあります。
目的は、熱を室内に入れない事なのですから。

「熱交換塗料」は、反射原理ではないので、汚れに対して全く影響を受けません。
熱交換物質が無くならない限り、半永久的にその働きを続けるのです

*ポイント:汚れても効果は変わらず長持ちします*


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◆Q4 熱交換塗料」の最も優れた点はなんですか?
◆A まず、熱を室内側へ伝えない塗料としてのデータは、他のどんな塗料よりも優れています。
そして、表面が汚れても、効果を失う事なく、長い年月に渡って威力を発揮し続けるという事です。
「熱交換物質」は、温度が25度以下になるとその活動をほぼ停止しますが、それまでは昼夜を問わず働き続けます。
その結果、確実な省エネ、光熱費の大幅削減につながるのです。
例えば、ヒートアイランド現象への対応でも、数ある塗料の中で最高の力を発揮します

冬季にも温度効果の減少はありません。
現在のところ類似品は無いので、「費用対効果」において右に出る塗料は無いでしょう。

*ポイント:日没後も下地の温度が25℃以上ある時は、運動により熱を下げます。ヒートアイランド対策に効果的です。*

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◆Q5 同じ塗料でも、遮熱の方法が違うということですね?
◆A 太陽の熱エネルギーを塗料表面が取り込み、それを瞬時に消し去るという方法は、今まで主役だった「反射型塗料」とは全く逆の発想です。
現在、その効果が認められ
「熱交換塗料」はすでにあらゆる建物(一般住宅は勿論、各庁舎、学校、体育館、病院、商業施設、マンション、アパート、畜舎等)に使用されています。
塗り替え時期が来ていたら、どうか一度お試し頂くことをお勧めいたします。


*ポイント:反射塗料を過去の物にする、これからの塗料です*

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◆Q6 どんな所に塗れますか?
◆A 屋根、外壁、路面の全てに対応できます。
◇屋根:
鉄板、または他の金具 ・ 瓦棒 ・ コロニアル=カラーベスト ・ 洋瓦 ・ セメント ・ スレート ・ その他
◇外壁:
鉄板、または他の金具 ・ モルタル ・ サイディング ・ スレート その他
◇路面:
駐車場、中庭などのアスファルト面 ・ プールサイド ・ 屋上 ・ その他

*ポイント:外装を中心にあらゆる個所に使えます*

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◆Q7 施工に掛かる費用についてはどうですか?
◆A 価格、費用については、コスト的にみて、反射塗料(粗悪品は別)より割安です。
施工費用例

◆反射塗料(太陽熱高反射塗料)より熱交換塗料の方が割安な工事になります。

*ポイント:ズバリ、割安です*


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◆Q8 色、カラーバリエーションについて教えてください?
◆A あらゆる色の選択が可能です。
(色による性能の差はほとんどありません。真黒は塗料の特性上、色が出せません。黒に近い色は可能です)
混色によって、全ての色味をカバーしますが、仕上がりは「艶消し」となります。
光沢がほしい場所には不向きでしょう。
※注意:標準色以外をご希望の場合には、日塗工の色番号でご指定いただきます。
ただし、下記の記号が付いている色の場合には類似色となります。


*ポイント:反射塗料では濃い色を使うと効果が落ちますが、濃い色でも十分効果を発揮します*


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◆Q9 他に何かメリットはありますか?
◆A サービス、メンテナンスについてお知らせします。
施工は、専門業者による「完全責任施工」ですので安心です。


*ポイント:アフターサービスも万全です*

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◆Q10 メーカーについてお聞かせください?
◆A 大阪に本社のある「アルバー工業株式会社」という、塗料関係の専門メーカーです。
全国的な施工ネットワークがあります。


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◆Q11 欠点を教えてください
◆A 全艶消しですから、美装性が要求される用途は避けてください。
車道のような対摩擦性が要求される用途には不向きです。
クリアコート(透明)ができません。


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